短かった蜜月『パンドラの箱』
- ロック
- 4 再生
この曲の歌詞
強引だってわかってたけど キミの手に触れたその時から
夢の世界が広がったみたいに 勘違いして
見慣れた街でキミを出迎えて 時が来るのを待ちかねたみたいに
散々飲んで キミと笑った
ずっと続くと思ってたけど 指の隙間からこぼれていった
一人よがりの意味も知らず おかしな話をキミに聞かせた
思い出せる いろんなこと 花咲く季節にキミといたね
忘れたことも 忘れるほどに もろい関係に気付かぬまま
パンドラの箱にはカギをかけておくよ
さすらう風に誘われるまま 電話してキミの声を聞いて
全部そのままでいいんだよって 元気付けた
一度も行ったことすらない キミの住む街を想像しながら
電話の向こうで キミが笑った
寂しかった僕の心 真夜中にキミに会いたくて
自分勝手の意味も知らず 弱い自分のままでずっと
思い出せる いろんなこと 潮風の季節にキミといたね
忘れたことも 忘れるほどに もろい関係に気付かぬまま
パンドラの箱にはカギをかけておくよ
キミのことを忘れるために
飽きるまで何度も何度も思い出そう
抱きしめた時の空の色 僕はきっと忘れられない
キミの指は冷たくって ずっと自分を責めていたね
思い出せる いろんなこと 星降る夜にキミといたね
忘れたことも 忘れるほどに もろい関係に気付かぬまま
パンドラの箱にはカギをかけておくよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Nacky Hirosawa
- 作曲
- Nacky Hirosawa
- 編曲
- Nacky Hirosawa
作品紹介
どれほど後悔しても、どれほど思い悩んでも、決して帰ってはこない日々。一瞬の蜜月は、あまりにもろかった。気弱な男の叶わぬ恋心と決意を歌った曲。
■YouTube動画はこちら
Baby please, if there is a chance. That's the regrettable days, so crying over nothing worth crying for. However, I have to carry on.
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