涙のBIRTHDAY/ハウンド・ドッグ カバー
- 原曲アーティスト: HOUND DOG
- ロック
- 128 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- 涙のBIRTHDAY
- JASRAC作品コード
- 059-8162-0
- アーティスト名
- HOUND DOG
作品紹介
多分2013年最後の登録。
で,BADGEさんとは初めてのコラボなんじゃ♪
12月1日から2日に日が変わった深夜じゃった,BADGEさんから「ハウンドドッグの「涙のバースディ」を歌っていただけないかと・・・」ちゅう,オケ付メッセージをもろうてね,(これがまた,ハウンドドッグのライブそのものの完璧コピオケ、聴いた瞬間にHDのlive映像が浮かんできた),ほんでメラメラッと来たんじゃけど、深夜に声は出せんのんで,とりあえず「キーが合うかどうか試してみるからね・・・・・」って返事をしとったんじゃ。
ほんで次の日から通勤の車の中でずっと聴いとったんじゃが,車の中じゃあやっぱ上手く歌えんで,12月17日昼間に時間が取れたんで,近所のカラオケスタジオにMTRとマイクを持って行って,音の高さ確認することにしたんじゃ。
ところが,スタジオにモニター用のヘッドフォンを持って行くんを忘れとってね,MTRの再生音が聞けんかったんじゃが。
そんで,一応おるとこがカラオケスタジオじゃったから,「涙のBIRTHDAY」のカラオケももちろんあるわけなんで,ほんで原曲キーで5~6回連続して流して歌ってみて,何とか声が出ることを確認,同時に音の高さを頭(耳?)に叩き込んで,そんで,せっかくMTRを持ち込んどんで,BADGEさんのオケをMTRで再生して,再生メーターの振れを見ながら,カラオケ画面とシンクロさせて,カラオケの音を消して,文字の流れとMTRの針の動きで音をイメージし,ほんで,ピークメーターで自分の声の大きさを確認しながら歌とうてみたんよ。
せーでも,音を聴かずに歌うちゅうのは結構しんどいんで,結局最後まできちんと歌えたんは1回だけ(この1回,入魂の一発でございます),後は途中で訳が分からんようになったり,音程が狂ったり・・・・・・・。
まあ,元のBADGEさんのオケが,ハウンドドッグの完コピでライブ仕立てじゃったし,元々好きで,良く知っとる曲じゃったから,歌詞にしてもメロディーにしても,そっくりそのまま頭には入っとったんで,何とかなったんじゃけど♪
で,そのボーカル音源をその晩BADGEさんに送ったんじゃけど,BADGEさんから18日の夜MIXが帰ってきて(早い!!!),まあこれがそのMixなんじゃが(^_^)v
これは、狙った以上でした(^^)/
以前からいつかはやりたい曲でしたが、最近ふと思い出し作っている途中、
イメージにdaitakaさんのボーカルがふってきまして(^o^)
daitakaさんへの突然のおねだりでした~
基本アレンジはライブのもので、
アコギを重ねたり、オルガンは「青い影」っぽいのにしたいな~、
とか若干の変更を。
ギターソロはもう少しアレンジしようと思ったのですが、
ボーカルに邪魔な気がして、そのまま温和しめに。
daitakaさん、おっしゃっているように最初はキーを心配されていましたが、
過去のdaitakaさんの作品を聴いている限り、問題ないだろうと思っていまして。
daitakaさんの作品、あの生々しくエモーショナルな弾き語り作品が大好きです。
だから、オケで縛られ過ぎてしまわないようにと思って制作していました。
できれば、なるべくライブ感が擬似的にでも感じられるようになればなあ、と思っていました。
daitakaさんから届いたテイク(^o^)
確かに良い状態での歌録りではなかったのでしょうが、
この迫力、エモーションは期待通りでしたね。
しかしそれにしても、
まさかオケなしの、表示をみてのテイクだとは(^^;)
これにはびっくりです。
あえて言いますと、タイミングなど確かに若干ずれているところはあるのですが、
オケを聴かないで歌ったとは思えないほどジャストです!
むしろそれがライブ感をかもしだしていて、結果細かい調整はしておりません。
恐るべし~daitakaさん~
daitakaさんに歌ってもらって、本当によかった~~
大満足のテイクです!
ありがとうございま~~す!!
daitakaさんの男の色気増量です~~
皆さんにお聴きいただけると嬉しいです~~
コラボメンバー
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