「ウヰスキーを呑みながら」 作詞 うえい・しょうた
- ジャズ
MILKHOUSE / うえい・しょうた
- 49 再生
この曲の歌詞
ウヰスキーを呑みながら
ジャズに耳を傾けて
ぼくは
明日のことを考える
ゆらゆらと
うつろなひとみを
持ち上げて
明日は雨かしらなんて
つぶやいて
ウヰスキーを呑みながら
明日のことを考える
タバコの煙が
部屋中にいっぱいなんです
ゆらゆらと薄れてみえる
電球の
灯りがとてもまぶしくて
ふうっと、ため息つくのです
ウヰスキーを呑みながら
口から流れた
ため息を
ぼんやり眺めて
いるんです
ゆらゆらと揺れる頭に
手をあてて
ボクは宇宙をさまようように
昨日と今日を
行き来する
上が下で
右が左で
中から外へ
大事なものが
流れていく
あなたはわたし
わたしはきっと
だれでもない
だれでもないから
ここにいない
ウヰスキーを呑みながら
ウヰスキーを呑みながら
ウヰスキーを呑みながら
明日のことを考える
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- うえい・しょうた
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
うえい・しょうたさんとの初コラボです。ウヰスキーと旧仮名使いで書かれたタイトルもしかり、
昔こんなことあったなあって思い起こさせられますね。昔飲んだウヰスキーはサントリーホワイトかな。
ロックに丸い氷を入れたこともあったなぁ。いつも一人で飲んでましたぁ。懐かしい。
ということで聴いてくださいね。
うえい・しょうたさん ありがとうございました。ではどうぞ。
うえい・しょうた
MILKHOUSEさんとの初コラボであります。
よっぱらいの詞に、素敵な曲をつけていただきました。
ジャズ風アレンジは、考えてもいなかったので、最初に音源をいただいた時には、とても新鮮でした。
私の求めていたけだるさがうまく表現されて、うれしいコラボとなりました。
学生時代は、トリスでしたぁ。
お時間ありましたら、お付き合い下さいませ。
コラボメンバー
コメント18
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