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冬景色

  • ポップス
  • 69 再生

この曲の歌詞

真っ白な窓の外
まだ暗い真冬の朝
かじかんだ指先を温める

綿のような雪が降り
塗りつぶされてゆく足あと
なだらかな坂道を
ゆっくりと下りて行く

歩道の真ん中 
靴の踵を鳴らして歩いている君が見えたよ

下らない話とか
ありふれた出来事とか
なにげない幸せがそっと過ぎてゆく

冷えきった部屋の中
ヒーターはまだ効かないね
君はただ息を吐く 
ガラスが白く染まる

僕らが生まれたあの頃のように
希望に満ち溢れた世界はないけれど

僕の手が君の手を包み込んだ
その時に生まれたぬくもりは決して消えやしない

真っ白な冬の朝
僕は窓を開ける

クレジット ORIGINAL

作詞
sadabow
作曲
sadabow
編曲
sadabow

作品紹介

クリスマスソングにしようと思ったら間に合わなかったので(笑)
普通の冬の歌にしました。

コメント7

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