遠くの空
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歌詞本文
どこまでも高い雲見上げて
その度に感じる孤独は
忘れてた思い出の欠片を
浮かべてはまた夢中にさせる
君の声が大好きだった
話し方も甘える仕草も
僕だけがいつまでも忘れられない
なんだか切ない罰だよ
遠くの空 見つめる
離ればなれの年月(とき)を
君はもう新しい
生活始めているんだね
よそ見した心が探すのは
泣きじゃくる君への償い
失って気が付いて初めて
かけがえぬ人が誰か知った
甘い香り覚えているよ
誕生日も大好きな歌も
叶うなら伝えたい今の気持ちを
「ごめんね、そしてありがとう」
遠くの空 見つめる
君はあの下にいて
振り向くことない
幸せ掴んでいるのだろう
僕だけがいつまでも忘れられない
なんだか切ない罰だよ
遠くの空 見つめる
離ればなれの年月(とき)を
君はもう新しい生活
始めているんだね
作品紹介
別れた彼女のことを忘れられないのは男の性でしょうね。
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