「ビーダマ」 作詞 能條 しあ
- 童謡・唱歌
MILKHOUSE / ぬうとしあ
- 67 再生
この曲の歌詞
「ビーダマ」 作詞 能條しあちゃん
ガラスのテーブルはおもしろい、
うつる物が、なんでもさかさに見えるから
つくえのパソコンも、
しょう明(照明)も時計も
のぞいているわたしも
さかさになっていて楽しい
いつか、みんな下に落ちて
バシャアって、なんないのかな?
そう思うとドキドキした
わたしはさかさの世界が大すきになった
ラムネをのんだあとのビーダマを
お兄ちゃんがとりだした
目にあててのぞくとおもしろいんだよって
教えてくれた
なんだ、お兄ちゃんもさかさの世界を
知ってたんだ
ちょっと、ざんねん
そのままふたりで広場へ行った
いろんな物が、さかさにうつった
青い青い空は、海のようにひろがって、
その上にしばふ(芝生)のみどりの空があった
わたしはくらげみたいに
お兄ちゃんとゆらゆらうかんだ
小さなビーダマを通して
わたしの心はどこまでも大きくひろがった
(第24回神奈川子どもの詩の展覧会
神奈川県知事賞受賞作品)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 能條 しあ
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
昨年に続き、能條しあちゃんの詞に曲をつけさせていただきました。
この詞も今年の「神奈川子どもの詩の展覧会」で神奈川県知事賞を受賞したようです。
能條しあちゃんに歌っていただきました。子供たちの発想の豊かさは素敵です。
能條しあちゃんおめでとうございます。そしてお疲れ様でした、ありがとうございます。
では聴いてくださいね。
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