「春の果て」
- ポップス
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この曲の歌詞
「春の果て」
作詞:ナナ
1)いつしか 花は枯れて
真っ白な 綿毛が 空を泳ぐ 春の果て
いつもと 同じ席で
あどけない瞳が 見知らぬ横顔を見せた
君が大人になるなんて 気付かない振りしてた
綿毛を追う 空の先 異なる色の 虹を描くのに
二人は 世界を違え
冷めてく 琥珀は 行き場を無くす
間奏
2)いつしか 花は枯れて
数多の 綿毛が 夢を目指す 春の果て
愛した この窓から
差し込む 光も 彼方の君には 届かない
新しい羽を広げて 高く舞い上がれば
春風に 流されて あぁ 小さくなる 私の影
祈りに似た 別れを
もっと高く飛んで この春の向こう
高く
fly high
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 日夏ナナ
- 作曲
- でんちゅう
- 編曲
- でんちゅう
作品紹介
作詞家でもあり、ゴスペルをこよいもなく愛され歌われていた「日夏ナナ」さんと
初コンビです。
2014年初めてのオリジナル曲でもありますので、ここにご紹介をさせて頂きます。
日夏ナナさんはミュートは初めてでありますんで、いずれ「園遊会」にご紹介会させて頂きます。
園遊会の皆様よろしくお願い致します。
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