グレイの空と冷たい雨と・・・
- Jポップ
- 19 再生
この曲の歌詞
グレイの空と冷たい雨と・・・
雨の中で揺れてる公園のブランコは
過ぎてゆく日々たちに 手を振ってるようだ
バスを待つ人の列 傘の花が開いた
季節はずれに咲いた アジサイの花みたい
会えなくなってどれくらい 時を数えただろう?
信じる強さ もてないままに 君を傷つけてたあの頃
雨の音が心の扉を
探るように静かに降ってくる
悲しいくらいひとりぼっちさ
君を失ってから・・・
青空を隠してる 深いグレイの雲は
僕の心のように 溜息を繰り返す
行き場ない淋しさは 細い枝の先に
雨粒を集めては 耐え切れず 落ちてゆく
会えなくなってどれくらい 大人になれたのかな・・・
自分の弱さ 隠したままで 何も変ってない あの頃と
雨の音が心の扉を
覗くように静かに降ってくる
悲しいくらいひとりきりだね
君を失ってから・・・
雨の音が心の扉を
濡らすように静かに降ってくる
悲しいくらいひとりぼっちさ
君を失ってから・・・
グレイの空と
冷たい雨と
くすんだ街の角で・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- すぷぼ
- 作曲
- すぷぼ
- 編曲
- すぷぼ
作品紹介
11月頃のイメージなんですけど、ちょっと時期がずれてしまいました。
雨にうたれながら、別れた人を思い出している歌です。
自分事ですが、昨年、父が他界しまして、悲しみというより、その喪失感が漂っているような感じです。
よければ聴いてください。
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