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【巡音ルカ】午前0時の回遊

  • Jポップ
  • 18 再生

この曲の歌詞

寂しさという言葉が体中にひしめくから
心じゃないどこかが悲鳴をあげる
そんな気がした

感覚だけが抜け落ち硝子壜に潜む体
隔てられ標本になれたらいい
なんて空想

苦しみをひとつひとつ 明け渡せたなら
あるいは ひとつの幸せもみつけられるかなあ

深夜 透明な魚が泳ぐ
星のささやきが耳に痛いの
声はころしても洩れてしまうし
だれも聞いてないしそれもいいかな

ゆるせないままの過去が硝子壜に反射した
見えないものばかりを標本にして
眺めてるだけ

あのひとが云った愛とおんなじ形じゃないから
壊れてしまうのも無理もないのかなあ

深夜 透明な魚が泳ぐ
そんな生きものになってみたいの
愛をいいわけに使う間もなく
なんでもない夢をみていたいんだ

深夜 透明な魚が泳ぐ
だれも気づかない骨のいろどり
まぶた閉じるのがいけないことと
云うわりになんにも みえていないね
深夜 透明な魚が泳ぐ
冷えたこの夜に 溺れないように
孤独をあたたかい毛布にくるみ
なんでもない明日を愛したいんだ

クレジット ORIGINAL

作詞
ノイズム
作曲
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編曲
MCI_Error

作品紹介

しばらくルカ触ってなかったところに丁度ルカ誕のツイートが流れてきたので、久々にやってみようかと。ルカはちょっと大人っぽいVOCALOIDなのでそれなりの曲にしてみたつもりです。

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