「春寒の頃」 作詞 yumej
- 演歌
- 30 再生
この曲の歌詞
一、
桜の花は まだ三分咲き
いうにいえない 気持ちを胸を
底に沈めて 涙を必死にとめた
「じつは僕・・・」と 上を向いていう
消え入りそうに 寂しげな背中は
空の青さに 吸い込まれゆく
桜が満開になったら
この街を出てゆくという
私をおいてゆくなんて
怖くて聞けなかった春寒の頃
あなたの歩む 道だもの
わからなかった あの頃の私には
あれから桜は 幾たびも咲き散ったけど
まだ待ちわびる私 あなたが帰るまでは
二、
堤防の芝生は まだ枯れ色で
川風の冷たさが 胸を通り抜け
慣れてしまった ひとり散歩道
あの頃は・・・と ひとりごとを
心の奥に うずくまらせ
なにごともない 振りしてただ歩く
桜が満開になったら
この街から居なくなった
「じゃ行くね」のメールが届いたけど
返信するのが寂しすぎた春寒の頃
あなたの歩む 道だもの
わからなかった あの頃の私には
あれから桜は 幾たびも咲き散ったけど
まだ待ちわびる私 あなたが帰るまでは
※
あれから桜は 幾たびも咲き散ったけど
まだ待ちわびる私 あなたが帰るまで
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- yumej
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
雪また降りましたね。立春も過ぎ、春の足音が聞こえて来るかなと思う頃。
まさかの週末雪便りで、梅の観光地も商売あがったりかもしれません。
桜も伊豆の河津桜はもうすぐということで、yumejさんの「春寒の頃」です。
長い曲ですが、聴いてくださいね。
yumejさん ありがとうございました。
まだ寒い日が続いていますが、
みなさん、お元気でしょうか。
インフルエンザなんか大丈夫ですか?
さて「春寒の頃」しゅんかんではなく、「はるさむ」と読みます。
立春を過ぎてぶり返す寒さ、という意味ですが、
桜が3分咲きと作中にありますが、
これはもうちょっとあとの設定になりますね。
MIKHOUSEさんはがんばってますね!
MILKHIUSE新幹線と、yumej鈍行列車のコンビです。
よかったらお聴きください。
そしてご感想などいただければうれしいです。
コラボメンバー
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