「Silent Bar」 作詞 翔 太郎
- ジャズ
MILKHOUSE / 翔 太郎
- 34 再生
この曲の歌詞
「Silent Bar」 作詞 翔 太郎さん
男は 来るたびカウンターの
一番奥のスツールで
分厚い本を 読んでいた
一本のビール 一杯の水割り
それだけを静かに 飲んでゆく
何を語るでなく 目が合えば頷く
寂しげでもなく 楽しそでもなく
だからといって 気まずくはなく
おんなは 来るたびカウンターの
入口傍のスツールで
口紅赤く 塗り直す
一本のビール 三杯のストレート
気が向けば追加に 赤ワイン
好きなベラフォンテの 歌聞いて泣いたり
昔の恋など 話したがったり
明るい影を 引きずっている
美術館の裏手 この店は目立たない
それでも二年 続けてこられた
レコードを選び グラスを拭き
Silent Bar Silent Bar
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 翔 太郎
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
翔 太郎さんとのコラボです。この詞のようなジャズパーをやってみたいなぁ。
なんてよく思いましたが、実際は大変でしょうね。<それでも二年 続けてこられた>
この言葉が重いですね。
翔太郎さん ありがとうございました。
では聴いてくださいね。
翔 太郎
今回も渋く、ムディーに纏めていただきました。毎日が休肝日を余儀なくされている身です、この歌に癒されていきましょう。みmilkhouseさん、ありがとうございました。
コラボメンバー
コメント2
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