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涙雨

  • 演歌
  • 23 再生

この曲の歌詞

<男性>
仕事帰り立ち寄った
なじみの店
雨宿り

ドアを開けて傘を置けば
そこに君がいた

<女性>
この街にいらしたの
嬉しい  
あなたに会えて

ここに来てよ,語らいたい
お酒飲みながら

<二人>
あれから何年たち
あなたはどうしてたの
二人とも白髪交じりのミドル

思い出の引出しは
錆びついて開かないと
二人の夜
涙雨

<男性>
今更とは思うけど
戻りたいね
あの頃に

今はわかる、今は言える
なにが幸せか

<女性>
辛いこともあるけど
それなり
幸せなのよ

涙拭いて顔を見せて
お酌してあげる

<二人>
あれから何年たち
あなたとめぐり合えた
二人とも白髪交じりのミドル

残された引出しは
あまりにも少ないと
二人の夜
涙雨

クレジット ORIGINAL

作詞
Bapak Uchida
作曲
Bapak Uchida
編曲
Bapak Uchida

作品紹介

演歌風デュエット歌謡曲のインストです。
思い出を共有する人との再会の歌です。

涙雨とは、悲しみの涙が化して降ると思われる雨と辞書にあります。
この歌の涙雨は、思い出を優しく包んでくれる雨です。

歌詞は、家内との会話から生まれました。

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