エピローグ ~君と歩いた地下街1982~
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この曲の歌詞
エピローグ ~君と歩いた地下街1982~
あの日、君と歩いた地下街
腕を組んで肩寄せ合って
もうすぐ春が来るというのに
僕はこの街を出て行く
そんな僕の心を
君はわかっているように
いつも通りの笑顔で
僕を勇気付けてくれた
そんな君が愛しくて
切なくて悲しくて
僕は繋いだ君の小さな手を
強く握りしめた
こんなに君を好きなのに
ずっと一緒にいたいのに
春の訪れとともに
僕は故郷に帰る
もうすぐ、白い冬が終わり
南風が街を包む
季節は春に近づいてるのに
二人の春はまだ遠い
いつもなら足りないぐらいの
君と僕との時間が
今日はとても長く感じて
君といるのが辛かった
今のこの時間が早く
過ぎて欲しいと願った
たとえばいつか観た映画の
エピローグのように
何年後かの二人が
しあわせな二人が
時を超えて映し出される
そんな夢を描いた
あの日、君と歩いた地下街
今も変わらないけれど
僕が描いたエピローグには・・・
一人キャストが足りない
by Kohji 2013~2018
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Kohji
- 作曲
- Kohji
- 編曲
- Kohji
作品紹介
1982年2月、札幌。。。
自分は大学の卒業を前にして未だ就職が決まらず焦っていました。^^;
そんな時、札幌の地下街を彼女と一緒に歩きながら思った、
切ない、愛おしい、悲しい、そして情けない想い。^^;
未来への夢、不安、希望、・・・やっぱ不安。。。^^;
この時の、色々な想いをいつか曲にしたいとずっと前から思っていました。
でも、この時の複雑な気持ちを表現するのは自分の文才では簡単ではなく。。。^^;
今まで何度か曲にしては納得いかず書き直し。^^;
そんなこんなで、あれから30年以上も経ってしまい、昨年また北海道に異動になったこともあり、今年こそ完成させようと心に決め、ようやく何とかかんとか曲にすることが出来ました。^^;
2番の歌詞はややパクリっぽい感じもしますが。これが限界と判断。^^;おい!
あの時思い描いたエピローグは30年経った今、この曲になりました。
Kohji自身のオリジナルとしては「最後の贈り物」以来実に7年ぶりとなります。間長過ぎ。^^;
それでは30年の想いを込めて。。。タイトルも長いですがw
よろしければお聴きください~^^ゞ
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