手紙 / 岡林信康 takimari with いちろう
- 原曲アーティスト: 岡林信康
- フォーク
- 101 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- 手紙
- JASRAC作品コード
- 054-0715-0
- アーティスト名
- 岡林信康
作品紹介
★YouTubeでも公開しています。http://youtu.be/NfjwMwbwFEM
2004年の歌デビュー以来、ギター弾き語りで歌う事が夢でした。
新泥さんが、いちろうさんとの間を橋渡ししてくださって、
いちろうさんのギターで、夢を叶えていただきました。
こちらでは久しぶりに公開させていただきますので、
お手柔らかにお願いします。
ギター:いちろうさん
リクエスト:新泥六八さん
アップされたのを改めて聞くと、自分のギターに脂汗が出ました。(^_^;)
それにしても、素晴しいボーカルです。
切々と歌ってこそ、この歌の真意が伝わるのだと思います。
この曲を最高の斬り口で一刀両断という感じです。
今回も良いコラボを経験させていただいたART-DECOさんに感謝です。m(_ _)m
いつの時代も、不条理によって引き裂かれる恋があるはずで、ボクは、この歌の原曲を聴いて、なんという痛々しい恋の歌なのだろう…と、気持ちが大きく揺さぶられました。
理不尽なものに対する抗議や告発の部分がクローズアップされがちな曲ですが、ボクは、この歌のヒロインの傷心と悲嘆を綿々と綴ったような歌詞とメロディーこそが、普遍的な価値を持っているのではないかと考え、その路線で、なんとか形に出来ないものだろうか、と思いはじめていました。
ちょうどそんな時、takimariさんが、Youtubeでいちろうさんの弾き語りなどを聴いているうちに、「ギターだけで歌うというのも素敵な事ですね。でも、そんな機会は私には無いでしょうね…」と、珍しく寂しそうなメッセージを送ってきたので、ふと「手紙」のヒロインとイメージがかぶり、「これまでとはまったく違う路線の歌ですけど、やってみますか?」と、おそるおそる提案したわけです。
それ以降は、この曲に惚れ込んでしまったtakimariさんと、どんな曲でも自分のモノにしてしまう名人・いちろうさんという強い味方がジョイントを組んでくださったおかげで、本日、こうして、ボクが思っていた以上に、切々とした「手紙」を公開する事ができました。
制作期間は、約三カ月。takimariさんが軽くアカペラで歌い、それに合わせていちろうさんがギターを録音し、再度、その演奏をバックにtakimariさんが唄い、そして、こんどは、その唄に合わせて、いちろうさんがギターを弾き直す…という、粘りに粘った末の完成でした。
プロデュースなんて大袈裟な事は何ひとつもしてないので、せめて、いちろうさん、takimariさんのファンとして、お二人に惜しみない拍手を贈らせていただきます。(新泥六八)
コラボメンバー
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