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Time Is Tight w/ひょい。さんとです♫

  • 原曲アーティスト: BOOKER T AND THE MG'S
  • ファンク
コラボ
電気じぃじ / ひょい。
  • 116 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
Time Is Tight
JASRAC作品コード
0C7-6914-3
アーティスト名
BOOKER T AND THE MG'S

作品紹介

電気じぃじ

え〜 連投連投で、、、毎度のお騒がせ何とも。。。です。。。

今回はインストでっす!
それもひょい。さんと!
MG’sの名曲の一つです!

本当はもっとクールでファンキーな曲なのですがw私がやるとどうしてもww
賑々しくなってしまうと言う有様で。
そこらへんはひょい。さんのオルガンをメインに聴いて頂けるととても嬉しいス。

お時間有りましたら聴いてやって下せぇまし(^;^

ひょい。さん、ありがとうっした!

ひょい。

電気爺さんとの「Booker T. & the M.G.'s」の第二弾です。
一作目は「Green Onions」だったんですが、この曲をUPして、色々コメントを頂いたのですが最後、ダイタカさんから「Time Is Tight」とやってよ、なんてコメントがあり、それに誠実に答えた電気爺さんをまず賞賛いたします!電気爺さんってほんと誠実な方なんだと改めて思いましたね。

また、この曲、ちょっと面白い曲で、色々音楽的に悩んだので紹介してみます。
まず、私はこの曲を聴いて、Cキーのブルースだと思ったんです。
C,F,Gのスリーコードで、ほぼコードの配列もブルースのそれを踏襲しています。
で・・・最終ブリッジ頃から、電気爺さんにソロを入れて欲しいとリクエストがあったのですが通常使われるCキーのブルーススケール(Cのマイナーペンタ+5th♭)がまったく合わないんでおかしいと!と思いました。
ならばメジャーペンタなのか??と思って弾いてみると、これは合うんですよ・・・
ただね、全然面白くないソロにしかならない・・・
大体、ヴァースのオルガンが7音のCメジャースケールなのに、それから2音差し引いたメジャーペンタが面白いはずがない!!
で、色々試行錯誤していたら、ブリッジ部のGコードになった時にGキーのブルーススケールが使えることを発見しました。
これ・・・衝撃的でしたね。
色々音楽理論的理由を考えていたんですが、ブリッジ部でGコードになった後、Dコードも入ってるんですよ。
つまり「G~~G,D,G~~」と言う進行なのですが、これひょっとしてGをトニック、Dをドミナントとして転調してるんじゃないかと思いました。
ちょっと譜面がないのでハッキリしませんが、ブリッジ部でCキーからGキーへ転調してると思いますね。
そうじゃないとGのブルーススケールが合う理由がつかないんで。
つまり、これはブルース曲じゃなかったという!あまりに簡単な結論に達し唖然としました(笑)

しかし、ちょっと悔しいので、エンディングはCのブルーススケールで締めています。
私の中では、「Booker T. & the M.G.'s」はブルースであって欲しいと思ったんですよね^^;
また、ツベで色んなこの曲の映像を見ましたが、ブリッジでGのブルーススケール弾いてるのは
私だけです!オリジナリティーが出せて大変うれしいです!

コラボメンバー

電気じぃじ

良い年こいたギター好き。職業、技術系といっても洋服関係。コラ

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