musictrack
/

唸るだけ

  • 作曲募集中
  • 144 閲覧

歌詞本文

積もり 積もった ままでは 
心を 重く するのに 
君の 口は かたく 閉ざされ 
開く ことはない

涙 滲んで あふれて 
心は 叫び だすんだ 
君の 声が 低く 響いて 
胸に 突き刺さる

誰に 向けて いるのでもなく 
獣の ように 唸るだけ 
闇の 中で もがいてるのか 
言葉に できず 唸るだけ

募り 募った 不安に 
心は 砕け 散っても 
君は 何も 言わず ひとりで 
我慢 してたんだ

辛い ことなら 涙で 
流せる ことも 知らない 
君の 声を 想い だすたび 
胸が 痛くなる

誰の せいに するのでもなく 
狂った ように 笑うだけ 
闇に のまれ とりこまれたか 
かわいた 声で 笑うだけ

誰に 向けて いるのでもなく 
獣の ように 唸るだけ 
闇の 中で もがいてるのか 
言葉に できず 唸るだけ

この歌詞に曲をつける

作品紹介

朗読はこちらへ

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

なんでもかんでも つめこんで
ひたすらひたすら つめこんで
君の心は 大丈夫かい
なんにでも限界は あるものさ
151
詳細
セミもそろそろ 鳴きやむ頃
日暮れも早く なりました
桜の花びら 舞い散る中で
手を振った あの日以来ね
130
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。