Lascia ch'io pianga
- クラシック
- 196 再生
原曲情報 P.DOMAIN
- 原曲名
- Opera "Rinaldo" Aria "Lascia ch'io pianga"
- アーティスト名
作品紹介
ヘンデル作曲のオペラ「リナルド」に登場するアリア ”Lascia ch'io pianga” を
歌わせていただきました。演奏は、Kätzchenさんです。
敵の王の妻の魔術で捕らわれた女性アルミレーナが、恋人のリナルドを想って自分の悲運を嘆くシーンで歌われます。
メロディも発音も高音も、とても難しく
まだまだな歌唱ですが、Kätzchenさんが綺麗にmixしてくださいました。
どうぞお聴きくださいませ。
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物語の最後は、魔法が解かれ、戦い勝利し
無事に再会したリナルドとアルミレーナは、めでたく結ばれました。
この歌は「私を泣かせて下さい」と邦訳された題名で非常
にポピュラーなアルミレーナのアリアです。
ここでは、レチタティーヴォを省略して前奏を追加して
アリアだけを歌唱してもらいました。
ビオラパートを代わりにコールアングレで吹いています。
間奏では 4小節だけメロディを吹いてみました。
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Lascia ch'io pianga
mia cruda sorte,
e che sospiri la libertà.
Il duolo infranga queste ritorte
de' miei martiri sol per pietà.
どうか涙を流させて下さい、
この残酷な運命に。
自由に焦がれて溜め息ばかりついております。
苦悩がこの不運の鎖を断ち切ってくれますよう、
ただ憐みのために。
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歌詞の内容から判断してあまり力強く朗々と歌い上げる
のは私は適当ではないと思います。
か弱い若い女性が過酷な運命に涙している歌ですから。
その意味では、たんぽぽさんの少し儚い声はこの歌詞に
合っていると云えます。
コラボメンバー
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