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閉じ込められた部屋の中

  • ロック
  • 21 再生

この曲の歌詞

閉じ込められた部屋の中では
世界の動きが手にとるようだ
ブラウン管とスピーカーが
すべてを教えてくれるのさ

はやりの服を着た奴等が
大きな顔して街を歩く
それを見つめてつまらないと
捨てゼリフを拾う奴はいない

テレビドラマの主人公たち
無意味な演技を続けているが
芸術的な意味はどこにも
感じることはできない

こんな事で売れる時代なんて
間違いだらけだ!気に食わないぜ!
そんな風に叫んでみたとしても
部屋の中にはだれもいない

この部屋を飛び出して自由に
なれたとしてもそれは無意味だ
風と消えたこの姿はだれにも
見付けることはできない

クレジット ORIGINAL

作詞
22歳のALTVENRY
作曲
22歳のALTVENRY
編曲
22歳と今のALTVENRY

作品紹介

20代作品UP企画第2弾です。

都会は勝者の街の少し後で書かれました。この曲が一番影響を受けているのは、あのGirls Band、ZELDAであろう。

とにかくずっと海外では、The Who 、ストーンズ、ジャム、ストラングラーズが好きで、国内ではARBが好きだった。
(もちろん、ビートルズやバリー・マニロウやクイーンやミッシェル・ポルナレフや村下考蔵も好きだが……この頃は特に別格だった)
この頃になるとプラス女性ボーカルバンドに興味がわいてきて、海外ではSiouxsie&The Banshees、国内ではZELDAだった。
(もちろん、カーペンターズや中島みゆきや谷山浩子も好きだが……この頃は特に別格だった)

ZELDAは初期のARTの臭いのする方が好きです。中でも「うめたて」という曲……これは凄いとほんとに思った。

というわけで(前置きが長い!)、「うめたて」とこの曲、どこか同じ臭いがするんじゃないだろうか。

歌詞に関していうと、やっぱり幼いかなあ。「ブラウン管とスピーカー」というところを「コンピューターとスマホ」と直したい気もする。

*1983年頃作られました。

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