人生の轍
- ロック
- 27 再生
この曲の歌詞
静寂の中声を上げて今
人間として生まれてきたのさ
誰もが望む明日を
輝く未来のことを
疑うことなどないさ
時の流れが何かをもたらし
思い描いた夢を見失い
疲れ果てた指先が
腐敗の供物をつかむ
心の望むまま
俺とお前は余りにも
違う道を歩いてきたけれど
どちらかが人間では
なくなりかけているらしい
終焉の時引き際迎えて
今更ながら足下見つめて
してきた過去を振り返り
崩れ落ちてもがいてる
誰もお前を助けてはくれない
俺とお前は余りにも
違う道を歩いてきたけれど
どちらかが人間では
なくなりかけているらしい
人間として生まれてきたのさ
人間として死のうというのさ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 22歳と43歳のALTVENRY
- 作曲
- 22歳のALTVENRY
- 編曲
- 22歳と43歳のALTVENRY
作品紹介
20代作品UP企画第4弾……。
第3弾同様に、2004年のリメイクバージョンです。歌詞を書き直し、タイトルを「人間として」から「人生の轍」に変更。
ミックスが良くなく、ギターが大き過ぎて、QY-300が地味というか、素朴というか。
再リメイクをする力もなく、10年前の音源をアップさせていただいてます。
*元は1983年制作、2004年にリメイクしました。
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