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うわさ

  • ロック
  • 26 再生

この曲の歌詞

うわさに踊らされて
君を追いかけている
微笑みの中に嘘を見付けたとき
君の涙を見たいと思った

うわさに踊らされて
君を追いかけている
例えば昔君を愛していたときの
気持ちとどこかが似ている

うわさはうわさを呼び
君は疑惑に包まれ
部屋の窓を閉ざして
外へ出ることもない

うわさは煙のように
町を漂いはじめ
人々の憎しみは
鈍くお前を突き刺す

凍て付いた冬の朝
一つの命が消えた
真実は分からずに
うわさだけが消え行く

何もなかったように
人込みは流れてく
遠ざかる思い出は
セピアに色褪せる
けれども記憶の片隅で
不安な気持ちを掻き立てる

クレジット ORIGINAL

作詞
24歳のALTVENRY
作曲
24歳のALTVENRY
編曲
35歳のALTVENRY

作品紹介

20代作品UP企画第6弾……。

「ゴミ」と「うわさ」は、ほとんど同時期に書かれてます。
「うわさ」の歌詞の題材となったのは、その年(1985年)の投資ジャーナル事件 です。

歌詞の「うわさは噂を呼び、君は疑惑に包まれ〜」の君は、一応倉田まり子さんのつもりですねえ。ちょっとファンだったんでー。
(How,Wonderful!)

録音はですねえ。多分1996年頃じゃないかなあ?まだQY-300使ってないみたいですし、ベースもちゃんと弾いてますねえ。

*1985年、24歳の作品です。

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