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白いコートの男

  • ロック
  • 17 再生

この曲の歌詞

白いコートの男が
街を意味なくさまよう
だけどその白が
本物かどうかは分からない

黒い雨が降るこの町で
シミ一つ無いコートなんて
ある筈がないから‥・

白いコートの男が
夢の最中をうろつく
だけどその夢の
持ち主が誰かは分からない

無気力な町を歩いては
だれが夢を見ているのか
この目にも見えない

君は白いコートを手に入れて
外へ出ようと思ってる

だけど黒い雨は降り続く
不幸と絶望を伴って

白いコートの男が
未知の彼方に消えた

クレジット ORIGINAL

作詞
24歳のALTVENRY
作曲
24歳のALTVENRY
編曲
40歳のALTVENRY

作品紹介

20代作品UP企画第7弾……。

いつまで続くこの企画!とりあえず次の8弾で、GW特別企画の終了としますねえ。

この「白いコートの男」も1985年なんですが、この頃が最もノッテたんでしょうねえ。
歌詞の内容といえば、この「白」を「真実」とか「理想」といった意味で考えてもらえると良いのかも……。

白って必ず汚れるんですよね。着れば着るだけ……。
ずっと理想を持った生き方なんて出来ないだろうけど、出来たら良いね、っていう、まあ若いですね。半世紀も生きるともうどこもかしこも真っ黒ですぜ、ダンナ!(失礼しました)

音源的には、QY-300に感謝!ヤマハ凄いぞ、っていう感じですね。

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