「優しい光に包まれて」 作詞 MANABU
- ラテン
MILKHOUSE / 夢民/MANABU
- 44 再生
この曲の歌詞
「優しい光に包まれて」 作詞 MANBAUさん
高台の公園から見る
景色が好きだった
街を見下ろしながら
何を思う君の横顔
明かりが灯り始めた
黄昏の一時に
雲を染めゆく茜空
二人も染まりゆく
あっという間に景色は
変わり始めたけれど
見上げる夜空の星
キャンパスに黄色い月
月の満ち欠けが運命
司るならこのまま
時間を止めておくれ
この一時を忘れない
優しいこの光に
包まれて居たい
もう少し あと少し
安心した気持ちの中に
留まって居たいから
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- MANABU
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
高台から見る風景はとても好きで、昔は家々の瓦並木と、夕暮れ時にそこここから立ち上る夕飯仕度の煙が妙に記憶に残っています。
点き始める街灯も窓の灯りも夕日とは関係なしに浮かぶ白い月も何もかも。記憶ってこんなに鮮明だったのかしら。
この詞を拝見した時にそんな風に思いました。聴いてくださいね。
MANABUさんありがとうございました。ではどうぞ。
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