ACADIAN DRIFTWOOD / THE BAND
- 原曲アーティスト: THE BAND
- ロック
- 132 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- ACADIAN DRIFTWOOD
- JASRAC作品コード
- 0A0-7481-4
- アーティスト名
- THE BAND
作品紹介
ザ・バンド「Northern Lights Southern Cross」の中で
一番好きな曲です。名曲だと思ってます。
米国百姓音楽が好きだったり、またジャンバラヤで知られてる「ケージャン」発祥の
要因になった出来事を題材とした歌です。
英仏戦争に勝った英国にカナダ東部アケーディア地方から追い立てられた、
フランス系移民の望郷を歌ってます。
ケージャン音楽の代表楽器アコーディオン(ダイアトニックだそう)と
フィドル(バイオリン)が泣ける曲です。
今回、MM1さんとへっぽこさんにボーカルとコーラスをお願いしました。
また、MM1さんには、ギター/マンドリン/ドブロもお願いし、
アンプラ風な仕上がりができました。
難しい曲だったので、お二人には感謝感謝です。
6分半と長いですが、ぐっとこらえて聞いてください。終盤が泣けますんで(^^ゞ
へっぽこ Oさんとnekohさんからお誘い頂きました。
それにしてもきっと誰も手を出さない通好みの渋いマニアックな曲。
私好みの一般受け狙いじゃないのは明白ですネェ(笑)
THE BANDの1975年のアルバム"Northern Lights-Southern Cross"
から「アケイディアの流木」"Acadian Driftwood"って曲です。
18世紀のカナダ南部で起きた植民地戦争を題材にしてるそうな。
そう言えばTHE BANDのメンバーはL.ヘルム以外はみんなカナダ人。
最初はこのTHE BANDのいぶし銀のような雰囲気出すのはそう簡単
には行かないんで~どうなることかと少しプレッシャーを感じました。
でッ爽やかボイスの私はリチャード・マニュエル役ってことで(^^)v
でも何んとも味のある地味な節回しの難しいボーカルに悪戦苦闘★
きっとへっぽこ Oさんもいつになく苦労されたと思います。
耳コピだというnekohさんのMIDIの打ち込みテクニックには感服です!
AギターはドロップDチューニングで弾いてます。
そして元歌には入ってないFマンドリンとドブロも弾いてみました。
なかなか落ち着いて録音する時間が取れなくてお二人には随分と
長くお待ちしてもらって申し訳なかったです。m(_ _)m
声をかけて頂いたお二人に"感謝"☆ ~お疲れさまでした~
(Track List_MM1)
01: BASIC TRACK_MIDI(nekoh)
02: A.Guitar_Capo 3f/Drop D
03: F.Mandolin
04: Vocal
05: Chorus A
06: Dobro_Open D
07: Chorus B
2014.04~05.Rec.
(ボツテイクを含めた延べ制作日数:13日)
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(nekoh)Vocal/MIDI(Drums,Bass,Fiddle,Accordion,etc.)/MIX
(へっぽこ O)Vocal
(MM1)Vocal/Chorus/A.Guitar/F.Mandolin/Dobro
nekohさんとは2回目、MM1さんとは初めてのコラボです。
THE BANDの事実上最後のスタジオ録音となる1975年のアルバム「Northern Lights - Southern Cross」収録曲です。
今年の初めにnekohさんのオケを聴き、すぐに飛びつきました。そして以前からコラボさせていただきたいと思っていたMM1さんにご協力をお願いすることにしました。OKをいただいた時はとてもうれしかったです。
THE BANDは渋くて大好きなのですが、実際にやってみると歌い回しや譜割りがとても難しく、苦労しました。
しかしnekohさんの素晴らしいオケとMM1さんの職人技のギター、マンドリン、ドブロ、そしていぶし銀のボーカルに助けられて、なんとか歌うことができました。お二人には本当に感謝しております。
また歌うにあたって、歌詞を調べてみると、イギリス、フランス、アメリカの様々な歴史を知ることができ、とても勉強になりました。
カナダとニューオリンズを結びつける歴史を題材にするところが、いかにもTHE BANDらしくて面白かったです。
よろしかったらお聴きください。
コラボメンバー
nekoh
こんな曲が好きなんだよ~なんですが、歌は下手、楽器はせいぜい
MM1
1960~1970年代のアメリカンロックやカントリー、ブルー
へっぽこ O
趣味音楽、天文、飛行機プラモデル作り好きなアーティストビート
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