A BETRAYER
- Jポップ
- 66 再生
この曲の歌詞
♪ A BETRAYER ♪
またあなたの得意のセリフ 別れの気配を
目の前にちらつかせ 私を試すの
一人になる それが怖くて 今までの私
その腕にすがってた けれども気づいたの
hara hara する恋ならもういらない
欲しいものはスリルじゃないのよ
たとえ孤独の夜を選んでもこの恋捨てるわ
一人きりで見送る電車 あなたは初めて
裏切りに戸惑って 私を憎むの?
大人の恋 安らぎの朝が欲しいだけなの
少年のその瞳 今でも好きだけど
doki doki するゲームはもうやめだわ
欲しいものはスリルじゃないのよ
二度とあなたを追いかけたりしない この恋 ピンチよ
捜しにきて 私の心は今飛び立つわ あなたの腕を
今なら間に合う 戸惑う心が まだあなたを呼んで泣いているわ
hara hara する恋ならもういらない
欲しいものはスリルじゃないのよ
たとえ孤独の夜を選んでも この恋捨てるわ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- hirorin
- 作曲
- KAZUKI
- 編曲
- KAZUKI
作品紹介
1987年の作品で、既に公開させていただいている「ハミング」と同様、SHANDYがフォーク路線からライトポップスに転向するキッカケとなった曲です。
この年の秋に私が膝の手術で約半月入院し、その際、病室にミニキーボードを持ち込んで作りました~(笑)
曲調としては、ちょっとハードっぽいアップテンポ、EGでの8ビート、スネアでのリズムの強調、シンセベースなど、今までのフォーク路線を打破したく、当時の音楽の流行をなるべく取り入れ(笑)、翌1988年のSHANDY復活ライブでも「今までのSHANDYとは違うぞ~!」的な曲にしたかったのです。
そうして出来たメロディーにhirorinが詩をつけてくれましたが、内容は何と私の失恋体験を男女逆の立場にして創作してくれました。
録音は、1990年に多重録音をしましたが、これまた「ハミング」と同様にその時は仮ミックスで終わってしまいました。
いつかリマスタリングしようと思いつつも時は流れに流れて...
今日という、6月9日に公開させていただきます。
残された音源がカセットテープでしたので、例によって音質はかなり悪いのですが、24年前!のものとしてお聞き下さい。
また、この多重録音はCOZYのEGも凝っていて、かなりのプレイを重ねて録音しています。
ライブではこのような音圧を表現出来ませんでしたが、最終形はこのようなサウンドにしたかった~という我々兄弟のひとつの表現でもあったのですね。
◆Vocal : hirorin
◆Electric Guitar : COZY
◆Keyboard・MIDI Programming : KAZUKI
1990年4~6月 自宅にて収録
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