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蛍火

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歌詞本文

灯りというには あまりにも 
はかなすぎて 気付かれない 
君にとっての 僕がそう 
いてもいなくても 変わらない

あふれる想いを 伝えれば 
驚くだけと わかってるよ 
君の瞳は 僕なんか 
見てはいないのさ 映さない

闇に揺れる 蛍火ひとつ 
君ならすぐに 見つけるのにね 
淡い光 だったとしても 
微笑みながら 追いかけるんだ

夢だというには あまりにも 
はかなすぎて 言い出せない 
僕にとっての 君はそう 
シャボン玉よりも つかめない

想い出ばかりに さまよって 
哀しいことは 鍵をかけ 
君の心は いつまでも 
とらわれたままさ まぼろしに

闇に揺れる 蛍火ひとつ 
心に今も 抱きしめてるね 
淡い光 だったとしても 
誰より君を 照らしてるんだ

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