ビール 260611メルカ築町
- フォーク
- 32 再生
この曲の歌詞
泡の抜けた しけたビ-ル 一息に飲み干すおやじ
通勤地獄を生き抜いて 足を踏んだり踏まれたり
丸く曲がった背中を向けて 靴下の穴を笑う
油臭い作業着には 涙と汗で光ってた
すべてをこんな国や 会社の奴隷に成り下がり
夢を捨てて 生き抜いたおやじが昨日・・・
遊びすぎた夜の帰りに おやじを乗せた最終電車
疲れ果てたその横顔に 言葉もなく目をそらした
おやじは俺を見つけると あわてて疲れを押し隠し
ビ-ルは今日も冷えてるのかと 片目をつむって見せた
すべてをこんな俺や おふくろの幸せのために
夢を捨てて 生き抜いたおやじが昨日・・・
あなたを憎んだ日々がいつか 激しい愛に姿を変えて
泡の抜けたしけたビ-ルは おやじの匂いがする
すべてをこんな俺や おふくろの幸せのために
夢を捨てて 生き抜いたおやじが昨日・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- morimi
- 作曲
- morimi
- 編曲
- いちろう
作品紹介
morimiさんの名曲。
26年6月11日、長崎の小ホール「メルカ築町」での演奏です。
持ち時間が短かったため、直前に1分程度の短い曲を歌い、2曲目のこの曲がラストという超短距離ステージ。
場を掴むのが難しい中ではよく頑張った方かなとも思うのですが…。
しかしやっぱりライブは難しい。(>_<)
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