「残余の風に吹かれて来い」 作詞 七里
- ポップス
- 40 再生
この曲の歌詞
「残余の風に吹かれて来い」 作詞 七里
山さえ動く 風吹きあれて
渡る鳥の群れ すがた乱れ
はぐれ迷い 残される
仲間に わびながら
見知らぬ東へ 望まぬ 西へ
泣いて 泣いて 泣いて わかれて
またもや過去の 傷口ひらき
痛みくりかえす つらい日々に
そっとこころ あたためる
やさしい人もいる
虫の歩みをつづけて いまは
風に 風に 風に 逆らえ
残余の風に 吹かれて来いよ
雨の門ひらき 風の塔を
倒すときが 訪れる
きみにも いつの日か
たえてしのんだ心に 咲くよ
花が 花が 花が まぶしく
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 七里
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
七里さんとのコラボも6曲目になります。今回は演歌系のバラードで久しぶりに気持ちよく歌ってしまいました。
と言ってもやっぱりボーカルはいけません。誰か歌ってくれないかなあ。
七里さん ありがとうございました。では聴いてくださいね。
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。