夜の黄砂Ⅱ
- ロック
村雨希望 / みらく
- 51 再生
この曲の歌詞
嘘ならもう ばれている
罪だよね 君の瞳
俺を今 見つめながら
俺じゃない 誰かを想ってる
抱きしめた腕の中でこぼれた
声が春の闇を舞う
まやかしの ささやきならいらない
やるせない吐息は
俺の心をざらつかせる夜の黄砂
別れを言う タイミング
探してた そうなんだろ
俺に身を まかせながら
俺じゃない 誰かを感じてた
抱きしめた腕にこめた力に
おびえるよに君が泣く
やめてくれ 涙なんかいらない
いいわけの言葉は
俺の心をいらだたせる夜の黄砂
抱きしめた腕をほどけないまま
愛が春の闇に散る
終わりだね でもあきらめきれない
もてあます想いは
俺の心にふり続ける夜の黄砂
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- つきのまひる
- 作曲
- 村雨希望
- 編曲
- 村雨希望
作品紹介
村雨希望
つきのまひるさん作品に曲を書かせていただきました。
当初は女性視点の詞でしたが、
新たに男性視点の詞を書いていただいたのがこちら「Ⅱ」です。
2008年1月作品・・・
過去にNEXT MUSICへ公開したことがあります。
みらく
お聴きくださいました皆さま、ありがとうございました^-^
コラボメンバー
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