「ねじれた街」 作詞 MANABU(mu-min)
- ポップス
MILKHOUSE / mu-min
- 59 再生
この曲の歌詞
「ねじれた街」 作詞 MANABU(mu-min)さん
今の僕の立ち位置は 微妙に複雑で
現実と夢の間を 行ったり来たり
心が揺れる瞬間 君の姿を見たよ
確かに存在している 予感はあるよ
空に浮かぶ月の欠片 妖しげに瞬く星
いつの日も引力は 人の運命(さだめ)操る
数える程しかない 信じられる事など
どうやって見分けるのか ねじれた街で
視界に入らないモノ 時間に弄ばれ
君の姿を探す 恋の幻
空に浮かぶ月の欠片 妖しげに瞬く星
いつの日も引力は 人の運命(さだめ)操る
微かな記憶を辿って 行き着いた現実に
君の声が届いた 僕の心の奥に
君の姿見つけた ねじれた街で
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- MANABU(mu-min)
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
今朝は霧が出ています。先週末東北を旅した時も霧が出て濃霧注意報が連発されて
いました。霧と言うと「ミスト」という映画を思い出してしまいますが、先の見えない不安さが、
今の世界の状況とも重なり合って見えます。
そんな時この詞のようにある種の引力が人の心も左右させていくのかもしれません。
ねじれた街。
MANABUさん ありがとうございました。聴いてくださいね。
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