片想い(1977年)
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歌詞本文
僕がこんなに
君を好きなのに
僕がこんなに
愛しているのに
君はどうして
わかってくれないの
愛しているよ
この言葉が君に
い・え・な・い
君を見かけても
僕はただ
見つめてるだけ
通り過ぎるだけ
僕がこんなに
君を好きなのに
僕がこんなに
愛しているのに
君は瞳を
そらして過ぎていく
「抱きしめたいよ」
この想いが胸を
ふ・る・わ・す
君を見かけても
僕はただ
見つめているだけ
通り過ぎるだけ
作品紹介
高校2年生の時でしたね。昼休みにサッカー部の男の子が2人、私の前へギターを持って現れたんです。
どうやら好きな子に告白するのにサプライズの歌を捧げたいと!ま~なんておませなサッカー部男子!(今、おばさまになった私の感想)
4行くらいやっと書いたような詩を見せられました。
なので、最初の4行はそのまま引用してます。あとは全部私が即席で作り、メロディも即席、ギターのコード進行も伝授し、彼は放課後に向けて猛練習しに部室へ走り去っていったのです。結果、彼女とどうなったのかは知らないままですけど・・・。
ギター弾き語り アルペジオま 当時はやりのフォークソング
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