ピリオド2014
- ポップス
村雨希望 / sai
- 43 再生
この曲の歌詞
燃えるような カンナの花が
青い空に 立ち上る
夏の風は あなたの匂い
淋しい胸に 吹き抜ける
心変わり 告げながら
泣きながら 震えながら
うつむく あなた
何故こんなにも 愛しいのだろう
何故こんなにも 辛いのだろう
無人駅の 改札口で
何も言わず 口づける
ふわり揺れた あなたの髪が
せつない心 絡みつく
滑り込んだ 列車へと
遠くへと ピリオドへと
消え行く あなた
まだこんなにも 愛しているのに
まだこんなにも 大切なのに
空を焦がす カンナの花が
夏の終わり 告げている
僕の時は 止まったままで
ベンチに一人 うずくまる
同じ夢を 見つけたと
はしゃいでた 笑ってた
帰らぬ あなた
もう届かない 愛しているのに
もう枯れてゆく 愛してるのに
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- sai
- 作曲
- 村雨希望
- 編曲
- 村雨希望
作品紹介
村雨希望
2005年制作した楽曲です。
完成後作詞のsaiさんから3番の歌詞を加筆していただきました。
いつもLIVEでは3番までの歌詞にて歌ってきましたが、
今回オケに少し手を加えて2014年版(3番までの歌詞・・・LONG Ver)を完成しました。
コラボメンバー
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