哀しみの終わる時
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歌詞本文
季節の変わり目の雨
街は濡れて深く沈んでいる
背を向け私はいつか
今日の空を思い出すでしょうね
振り向いてしまえばひどく心が痛む
声もとぎれとぎれに話すあなたも
やがて懐かしい人になることが辛い
憂い満ちた雨音が響く
また逢う日は二人違う顔
街角でふと巡り合えても
ひっそりと街が輝く
過ぎた昨日を冷やしてゆくの
いつしか雪が舞い降り
白い夜に足跡残すの
誰か私を呼んで一秒でいいから
暖かな腕で私を包んで
通りを渡る思い出がかすみ
涙で歪んで落ちる
冷たい風 街角で笑う
こんな日は 一番嫌い
もう明日は遠い青春の片隅
暗い空をそっと仰ぐわ一人で
だけど愛した人の優しさだけは
忘れないわ
また逢う日は二人違う顔
街角でふと巡り合えても
冷たい風 街角で笑う
こんな日は 一番嫌い
作品紹介
20歳の誕生日、歌の練習しているときに作ったもの。9月8日という日は、ほとんど雨になる確率が高く、急に夏から秋へ変化する日でもある。この日は霧雨だった。いろんな想いが湧いてきて、フェンダーローズで弾き語りして作った。カセットテープに残しているけど音が悪いので公開できない。
イメージとしてはユーミンのベルベットースター・・・なんだけど、少し早目にした感じ・・・かな?全体はマイナー調、時々メジャー・・・。
いつか公開できるようにしたい。。。
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