「Spring Love」
- 131 閲覧
歌詞本文
休日の午後 静かな公園で 一人
本を読んでいたら 切なくなった
春色の風が 悪戯にぺージを捲り
桜の蕾も膨らみ始めた
私の望む春は いつ頃くるのかな
勇気がなくて 言い出せずにいるの
好きな貴方に
青い空を見上げたら 涙は止まるの
この涙を強さに変えたいの
自由に飛べる翼が 私も欲しい
そうしたら 勇気が出るのかな
桜が満開に なり始めた時 には
二人で一緒に 歩いていたいのよ
どんな季節が 巡ってきても ずっと
隣に貴方がいたなら幸せ
弱虫にサヨウナラ 春を迎えにいくの
もう大丈夫だよ
貴方に想いを伝える為に
青い空を見上げたら 飛行機雲が
一直線に続いている
自由に飛べる翼が 私にもあるから
伝える事は 大切と気付けたよ
ドキドキしたけれど
頑張って想いを打ち明けたのよ
満開の桜の下を一緒に歩いている
貴方の手と優しさに包まれて
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。