天国
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歌詞本文
水色の君のシャツに頭をもたれたら
大空に包まれている気分になった
鳥の声 車の音 噴水の音が
ゆっくりと聴こえてくる 子守唄みたい
愛が訪れたときから 世界が息づいている
地面を歩く蟻だって いとおしくい
天国はきっと僕らのすぐそばにある
扉を開ける鍵は 心の中にある
君が笑う 風が踊る もうなにもいらない
降り注ぐ木漏れ日の中 瞼を閉じれば
天使たち舞い降りてくる 白い羽のシャワー
何処までも舞い上がる 高く空を越え
地球が手の平の中 青く輝いて
愛を信じたときから 世界が息づいてる
僕は君 世界の一部 繋がっている
天国はきっと僕らのすぐそばにある
扉を開ける鍵は 心の中にある
君がいる 僕がいる 地球が廻ってる
愛が訪れたときから 世界が歌っている
誰もが生まれ持っている 命のメロディ
天国はきっと僕らの心の中にある
扉を開く鍵は・・・誰もが持っている
君の中に 僕の中に 愛が生きてる
君が笑う 僕も笑う ふたりで生きよう
作品紹介
「愛がすべて」みたいな、愛しい人と一緒にいれば、そこが天国。
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