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夕映えの空

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歌詞本文

夕映えの空 鏡になって
映った街は 不思議な静けさ

流れる雲は 欠片になって
燃える山の端 壊れて消えた

  過ぎて行く時の 一瞬の世界は
  なんて儚くて 心に沁みる・・・

時の岸辺に 打ち上げられた
思い出の砂 拾い集めよう

西向きの窓 空を閉じ込め 
琥珀色した かすかな輝き

  立ち止まる時の 様々な表情は
  なんて輝いて 心を照らす

凪いでゆく空 薄暮に染まり
小さな星が 一つ点る

夕映えの空 遠いふるさと
心の印画紙 写したメモリー

作品紹介

夕暮れの情景。スケッチみたいな作品

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