夕映えの空
- 167 閲覧
歌詞本文
夕映えの空 鏡になって
映った街は 不思議な静けさ
流れる雲は 欠片になって
燃える山の端 壊れて消えた
過ぎて行く時の 一瞬の世界は
なんて儚くて 心に沁みる・・・
時の岸辺に 打ち上げられた
思い出の砂 拾い集めよう
西向きの窓 空を閉じ込め
琥珀色した かすかな輝き
立ち止まる時の 様々な表情は
なんて輝いて 心を照らす
凪いでゆく空 薄暮に染まり
小さな星が 一つ点る
夕映えの空 遠いふるさと
心の印画紙 写したメモリー
作品紹介
夕暮れの情景。スケッチみたいな作品
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。