飛べないカブトムシ
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歌詞本文
飛べないカブトムシ
それは自分自身さ
飛べないカブトムシ
それは自分分自身さ
文化祭のスーパースター レスポール握って
リードギターソロを決めて 格好つけた
今は会社の係長 薄くなった髪を
気にしながら 電話口で頭を下げた
寡黙なベースギター バンダナで自己主張
見せ場のチョッパーを冷静に決めた
ベンチャー企業立ち上げ バブルではじけて
小さな居酒屋で 今はアルバイト
あの頃の夢は 世界のスーパースター
ギター鳴らせば 世界が変わると信じていた
飛べないカブトムシ
それは自分自身さ
飛べないカブトムシ
それは自分分自身さ
妖しいボーカリスト 白いタイツを履いて
フレディ気取って 七色ヴォイス
高校の熱血教師 熱く人生を語る
卒業生と恋して 上手くやってる
マイペースなドラマー ラグビーで鍛えた腕
ラストのフィルインを 見事に決めた
試合でいためた腰 長い長いリハビリ
スポーツショップの今は営業
あの頃の夢は 未来のスーパースター
歌を歌えば 世界は変ると信じてた
飛べないカブトムシ
それは自分分自身さ
飛べないカブトムシ
それは自分分自身さ
作品紹介
読んだとおりの、ビートルズを絡ませて、ストーリーを作ってみました。
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