甘いまどろみ
- ポップス
- 21 再生
この曲の歌詞
体温計の震えた 8度7分を指した
会社休んでベッド うしろめたいけど甘くて
柱時計遠くで 午後2時を告げた頃
ただいまって娘 妻とはしゃぐ声
カーテンの隙間から やわらかな陽が差した
甘いまどろみ 熱で 溶ける 記憶箱の鍵
かけめぐる 夢と 現実のうず
温かな幸せ あの日 あの時 気付けたから
毛布顔に たぐり寄せて 口笛を吹いてみた
つまずくことを恐れ 乗り遅れに怯えた
疲れ果て擦り切れて なんにも話さなかった
自分だけが苦しいと さまよい 見えてなかった
四つの瞳に 映った 不安と影
陽はやがてオレンジへ 夕飯支度の気配
甘いまどろみ 熱で 溶ける 記憶箱の鍵
かけめぐる 夢と 現実のうず
温かな幸せ あの日 あの時 堪えたから
目に溢れる 熱い思い 枕カバーに移した
体温計少しづつ 平熱へ向かうだろう
明日の朝になれば 日常に戻ってるかな・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ターボ
- 作曲
- ターボ
- 編曲
- ターボ
作品紹介
熱が出て休んだ昼下がりベッドの中、うれしさやらあせりやら入り混じった独特な感覚・・・そういえば最近味わっていません。
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