DON'T ANSWER ME~DANCING ON A HIGH WIRE
- 原曲アーティスト: THE ALAN PARSONS PROJECT / THE ALAN PARSONS PROJECT
- ロック
- 97 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- DON'T ANSWER ME
- JASRAC作品コード
- 0D1-8865-9
- アーティスト名
- THE ALAN PARSONS PROJECT
02原曲
- 原曲名
- DANCING ON A HIGH WIRE
- JASRAC作品コード
- 0D1-8856-0
- アーティスト名
- THE ALAN PARSONS PROJECT
作品紹介
BADGEさんとの初コラボです。お忙しい中をコラボしていただき、とても感謝しています。
きっかけは今年の春の事です。僕がBADGEさんのブログをふと覗いてみると、アラン・パーソンズ・プロジェクトの記事が載っており、「DON'T ANSWER MEやろうかな~」という趣旨のことが書かれていたのです。それで僕は自分もDON'T ANSWER MEが大好きだし、今年はそれからちょうど30周年という節目の年でもあるので、ぜひご一緒させていただきたいと思い、コラボを打診しました。
その時点で「UPするのはアラン・パーソンズの66回目の誕生日である12月20日あたりをメドにしましょう」と話し合って決めました。
そして10月に入るとBADGEさんからオケが届きました。イントロにオマケがついていて、エンディングがライブバージョンという凝った作りになっていて、僕も初めてトリプルボーカルに挑みました。
そしておよそ1ヶ月かかってボーカルを録り終え、ファイルを送り、ジャケ画の打ち合わせなども終えて一段落したと思った11月の末・・・
なんとBADGEさんから、「せっかくだからDANCING ON A HIGH WIREもやりませんか」というお話が来ました。「アンモニア・アベニュー」が大好きな僕としては、あのアルバムの流れが再現できるので、とてもうれしかったです。そして速攻でいただいたオケのクオリティーの高さに二度ビックリ!!BADGEさんの音楽的才能と情熱はホントにすごいです。
今回はそのような音楽の楽しさと情熱を実感したコラボでした。またコラボを作る途中の呑み会で深い縁を感じる出来事もあり、まさに音楽の力に助けられたかたちになりました。こうして作品が出来上がり、感慨もひとしおです。
よろしかったらお聴きください。
THE ALAN PERSONS PROJECT♪
耳馴染み良くポップで、上質な彼らの楽曲。
エンジニアであったアラン・パーソンズだけに、
魔法のようなサウンドメイキングの数々なんです。
本作2曲は、1984年発表の「Ammonia Avenue」に収録されています。
アルバムのタイトル曲がまたいいんですが、これは難しい~~~~(>_<)
アルバム全体としても聴き応えある、素敵にポップなアルバムです。
この中の、A面最後の「Don't Answer Me」、
B面最初の「Dancing on a High Wire」
やっちゃいました~~♪
そして今回、全然へっぽこじゃない”へっぽこOさん”と初めてご一緒させていただきました。
実はOさんとは同学年。
さらに、ある不思議な縁があることも判明~OH!
どこか他人とは思えない感覚がしています~~(^^)/
Oさんと一緒に音楽制作をさせていただいて、
あらためて、同時代の空気をすっていた方なんだという実感が湧きました。
やり取りしていて、言葉以上の感覚的なことも、Oさんにはしっかり伝わっていたり!
それはもちろん、Oさんのセンスに助けられてなのですが(笑
それはもう心地良い、希有な体験でした♪♪♪
いつも、Oさんの楽曲解説を読むのが楽しみで、
その知識の広さと深さ、そしてセンスの良さには感心させられます。
何より、そこから垣間見られるプロファイリング能力の高さ!
これにはいつも舌を巻いています!
Oさん、ありがとうね!
各曲を簡単に解説・・・
~『Don't Answer Me』
このPVがまた印象的なんですよね。
https://www.youtube.com/watch?v=JLvFbBR4XOg
英国の彼らですが、アメリカ風なPVに合わせてのジャケ画を制作してみました(^_^)v
所謂、ウォール・オブ・サウンド風ですが、広がりながらも音像が散りすぎないようにと・・・
原曲のサックスはあの”メル・コリンズ”!!
定番的とも言えるかもしれませんが、印象的でぴったりはまっています。
エリックのボーカルは歌い上げるのではなく、楽曲全体に溶け込む絶妙なボーカルです。
ある意味難しいこのボーカルを、Oさんは本当にうまく表現されて、
原曲の雰囲気を作り出していただきました。
✩”なんか聴いたことある”オープニング”お遊び”コーラス・・・Heppoko O & BADGE
✩Lead Vocal & Chorus ・・・ Heppoko O
✩Chorus & Others・・・BADGE
♪ ★6st A.Guitar・・・YAMAHA LJX16CPⅡ
♪ ★12st A.Guitar・・・YAMAHA APX-700Ⅱ-12
♪ ★カスタネット・・・YAMAHA YHC-R26
~『Dancing on a High Wire』
バッキングギターの左右の使い方のうまさと、リードギターの存在感が印象的な楽曲です。
ベースのフレーズも何気に凝っていまして、このあたりはプログレ的ですね。
Oさんのリードギターとソロギター、いいでしょ!
クールなバックにありながら、泣いているフレーズをうまいタッチで表現されています♪
実は急遽思い立って時間もなかったので、
取り急ぎMIDI入力べた打ちしただけのノンギターのオケをOさんに送りました。
しかし、もう直ぐに素敵なソロとリードを入れてくれて(^o^)
これにはびっくりでした~~~♪
✩Lead & Solo E.Guitar・・・Heppoko O
✩Others・・・BADGE
♪★6st A.Guitar・・・YAMAHA LJX16CPⅡ
♪★Backing E.Guitar・・・Fender StratCaster
♪★BASS・・・Ibanez SR
ちょっと長くて恐縮ですが、お聴きいただけるとうれしいです。
コラボメンバー
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