春のメール
- ポップス
- 36 再生
この曲の歌詞
冬木立を駆け 抜け春が来る
町の景色 色付き替えてゆく
別れ話し あれから何度も
立ち止まり 時間を止めながら
訪れる季節の色さえ
気づかず 歩いてた
ふと見上げた 青空眩しくて
今日 私に届いた春のメール
雪が解けて 川面に流れゆく
町の木々も目覚めの時を待つ
長い間 1人で悩んだ
思い出の中だけ生きてるの
少しだけ大人になったら
前に歩けそうで
ドアの向こう待っている陽射し浴び
歩き出した私に春のメール
雪の世界迷い 閉ざした心にも
いつかは訪れる雪解けの時
傷ついた心の痛みは
時と言う流れに癒やされて
重すぎたコートを脱ぎ捨て
さよなら言えるから
もうすぐ咲く蕾みに微笑んで
待ちわびてる私に春のメール
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- rinda910
- 作曲
- KTsuji
- 編曲
- KTsuji
作品紹介
雪解けのころの春の柔らかな日差しと春の息吹き。一人の女性の新しい一歩に思いを寄せ書き上げました。(作詞者)
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。