「雪に願いを」 作詞 正雪
- ラテン
- 23 再生
この曲の歌詞
「雪に願いを」 作詞 正雪さん
窓の外降りしきる 粉雪を見つめて
蘇る過ぎ去りし 儚き恋の日々
叶わぬ恋に敗れ 泣き濡れた君の
洗い髪のほのかな
香り胸に染み 思わず君の背中
抱き締めたあの夜 雪は降る
振り向いた君の瞳(め)が たちまち潤んで
止めどなく流れる 涙が頬伝う
君の泣き顔見つめ ワザとおどけて見せ
気付けば唇が 触れ合う程近づき
驚いて怯んだ 儚い恋の記憶
思わず苦笑い 窓の外眺めて
降りしきる粉雪 見つめて君想う
燃え上がる想いを 雪に乗せ
雪に願い込めて 夜空(そら)に浮かぶ月を
眺めて忍ぶ恋 雪は舞う
降り積もる雪に 綴った I Love You
口に出せないまま 雪に書いた言葉
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 正雪
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
朝起きれば銀世界を期待してましたが、雨上がりの夜明け前でした。
昨日は雪交じりの寒い雨だったのになぁ。 と、雪国の方のご苦労も知らずいい気なもんです。
前回の正雪さん詞による「銀色の街」に続いて雪の歌。今回も昭和ポップス歌謡の線で作ってみました。
正雪さんありがとうございます。
ではどうぞ
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