musictrack
/

逃避行

  • 作曲募集中
  • 144 閲覧

歌詞本文

偶然のように 乗り合わせたバスで 
偶然のように 隣に座って

窓の景色を 見つめるあなた 
疲れたように うつむく私

そっと触れる その指先を 
もっと強く 握り返して

熱い吐息が こぼれ落ちる 
うれし涙に 濡れて行く

必然のように 重なり合う心 
必然のように 心で語って

胸の鼓動が 高鳴りあって 
抱きしめられた 私が見える

そっと触れる そのてのひらを 
もっと強く 離さないでと

夢のはざまに こぼれ落ちる 
胸の奥から 濡れて行く

そっと触れる 体を寄せて 
もっと強く もたれかかって

揺れるバスから 零れ落ちる 
見えぬあしたに 濡れて行く

この歌詞に曲をつける

作品紹介

朗読はこちらへ

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

ひと雨ふた雨 濡れるたびに
色づく山々 秋の装い
私でも 着飾れば
少しでも 晴れるのかしら
132
詳細
上がりきれずに こけたって
息も切れ切れ かすれても
歌ってみたい 歌がある
心が晴れる 歌がある
215
詳細
あきらめたのは 涙の海で
溺れそう だったから
届かない せつなさに
投げ出して しまったの
135
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。