No.06 竹林の宿
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歌詞本文
恋を忘れた女は 女を生きる甲斐がない
花びら乱れ咲くは 乙女椿(つばき)の色香に似て
赤く染まる唇から 落ちる溜息、音もなく
手のひらに救って ひと夜の炎に投げ入れる
逢瀬で知った 無口なあなた 世の罪でも
忍び逢う 添えぬ人でも 竹林の宿
そぼ濡れる虎落(もがり)開け 蛇の目傘に寄り添う
浴衣に風情滲ませ 染みる雨だれ模様
高下駄カランコロン 石畳にひびく
埋み火確かめ合い ひと夜の炎のなごり雨
逢瀬で知った 刹那に生きる 世の罪でも
忍び逢う 添えぬ人でも 竹林の宿
埋み火を 確かめ合って ひと夜の炎
忍び逢う 添えぬ人でも 竹林の宿
作品紹介
ぺん
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