幕間【An intermission】
- Jポップ
- 19 再生
この曲の歌詞
「幕間an intermission」
作 詞 田 浦 賢
作編曲 橘 一 平
歌 唱 朝日奈 瞳
冬枯れた街角 朽ちかけた落ち葉
木枯らしに飛ばされ 悲しげな吐息
もうすぐネオン(ひ)が灯る 通りの向こうには
どこかに失くした 幸せあるだろう
うらぶれて 手を見つめ 擦り切れたコート
空を見る 風に問う 歩いた道を
あぁ夢もない あぁ一人きり
男の人生(たび)のスクリーン 灯りが点せない
楽しげに語らう 人の波あふれ
降り出した雪さえ 暖かく見える
一人で公園の ブランコ揺らして
どこかに母の声 ごめんね、詫びている
消えてゆく 何もかも こぼれる涙
空を見る 風に問う 生き様、夢を
あぁこのままで あぁ終われない
キルトの扉を開けて 灯りを点したい
悔しさを 噛みしめる 幕間なのと
空を見る 風に問う 幕間だよと
あぁこのままで あぁ終われない
男の人生(たび)のスクリーン 灯りを点したい
男の人生(たび)のスクリーン 灯りを点したい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 田浦 賢
- 作曲
- 橘 一平(ぺー)
- 編曲
- 橘 一平(ぺー)
作品紹介
原曲名は「北風に」メロだけでした。
この曲に作詞家になる前の田浦 賢さんが後付けで歌詞を書いてくださった貴重な作品のひとつです。
(故)朝日奈瞳さんの歌声でお楽しみください。muzieで2万回再生された私の代表作でもあります。
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