青空
- ポップス
- 148 再生
この曲の歌詞
夜明け近く冷え切った街は ほんの少し空白をくれる
対向のライトを眺めながら 遠くあの日の事を想ってた
もうあれから一年が過ぎて きっとあなたは忘れただろう
突然のあなたの面影に 歩く事さえ忘れてしまった
誰かを抱いても
全てが終わった後にすぐ消えてしまう
付きまとうその影に このまま身を委せて
ほんの小さなすき間にあなたは入ってくる
遥か遠い空に向かい僕は唄う
数えきれない程の刺激と 両手に余る程の太陽、
深い眠りについた後なら 何とかこうして立っていられる
街にありふれた後姿 一人一人にまだ怯えてる
何時になればこの人波の中 笑い顔で歩いて行けるだろう
青白い冬の空 時間は過ぎてゆく
足をつないだ鎖まだあなたの元へ
心救ってくれる人はまだ通らない
遥か遠い空に向かい 僕は唄う
青白い冬の空
時間は過ぎてゆく
浅い記憶の中で ただ叫び続ける
青白い冬の空
時間は過ぎてゆく
吐息の中に揺れる 想いは果てしなく
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Kanata
- 作曲
- kanata
- 編曲
- Kanata
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