風のうた
- ポップス
HIROMI / 西川 光
- 86 再生
この曲の歌詞
1 草原を渡る風は 古(いにしえ)の響きを乗せて
何を囁くのだろう 何を教えるのだろう
この世に続く栄華の はかなさ むなしさ
生きてゆくことに 違いはないはずなのに
風よ歌え 遠くまで
この世の無情を 噛みしめながら
風よ語れ とこしえに
華やかな夏の 調べを
2 上弦の月が 水面(みなも)で揺れているよ
思いは尽きることなく 月に光る花のように
せめて過ぎ去りし 幻(まぼろし)夢の跡
生きてゆくことに 変わりはないはずなのに
風よ歌え 遠くまで
この世の無情を 噛みしめながら
風よ語れ とこしえに
華やかな夏の 調べを
今宵息を ひそめて
奏でる虫たちの 調べを聴く
悲しみを 連れて
(間奏)
※ 風よ歌え 遠くまで
この世の無情を 噛みしめながら
風よ語れ とこしえに
華やかな夏の 調べを ※
※ 繰り返し ※
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 西川 光
- 作曲
- Goronyan
- 編曲
- Goronyan
作品紹介
HIROMI
この歌はマイサウンドでのコラボ曲
作曲者Goronyanさんの思いのこもった5拍子の曲
作詞は西川光さんここでもMyフレンドです。
とても幻想的な詩がぴったりです。
よろしければお聴きください。
コラボメンバー
コメント5
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