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昨日までの

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歌詞本文

昨日までの 君は確か 
かたくて小さな 蕾だった 
無邪気な笑顔 ふりまいて 
のどかな時を 過ごしてた

昨日までの 僕は確か 
妹みたいに 可愛がって 
無邪気な笑顔 見つめては 
のどかな時に 浸ってた

何気なく 呼び止めた君の 
横顔が 寂しげに見えた 
悪戯な 春の風に 
騙された 気分だった

昨日までの 君と僕は 
誰より気の合う 二人だった 
ときにはけんかも したけれど 
誰よりわかり あえていた

何気なく 振り向いた君の 
くちびるが 艶めいて見えた 
悪戯な 春の風に 
驚いた 気分だった

何気なく 見つめあう二人 
瞳まで きらめいて見えた 
悪戯な 春の風に 
包まれた 気分だった

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