「花」 作詞 yumej
- フォーク
MILKHOUSE / ゆめじ黄
- 47 再生
この曲の歌詞
八重の花 ひとひら舞って
青い空ゆらりゆらりと 遊ぶか春の風
流るる川に、花筏は浮かび
水の音(ね)清らか、うららか日和
先より便りありて来たるひとは
朝夕に祈り この胸に、そっと秘めて
ひと枝手折れば なぜか
悲しみが寂しさ募り 移り香を探す
あなたの名を 掌になぞったなら
花に癒され、刹那に美しく
指折数える月の満ち欠けに
朝夕に届け 涙で、溶けてしまわぬうちに
八重の花 ひとひら舞って
届けよゆらりゆらりと 風に乗り、あなたのもとへ
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- yumej
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
yumejさんとの2曲目。(実際は18曲だったかな)。
今日は東関東大震災より4年目に当たります。風化させないためにも多くの関心を持つことが必要と考えますが、
桜の開花ももうすぐというのも事実。含みかけた桜のつぼみは心をほっこりさせてくれます。
今回の曲のタイトルは「花」です。
yumejさん ありがとうございました。
5月2日~5日東北陸前高田の被災者仮設住宅へのバンド演奏慰問が決まりました。今年で3年目となります。
みなさん待っててね。
ゆめじ黄
みなさん、こんばんわ。
「花」震災のことを意識して書いたんではないですが、
結果、そういうことになりました。
福島相馬の親戚の家はきれーーに流されました。
あ、も、す、もなかったそうです。
孫がばあちゃん、かついで山に避難して一命は
取りとめました。が、その後が大変でしたよ。
なんかしろーーーーーーってね。
MILKさんの「花」で癒されてくださいませ。
コラボメンバー
コメント5
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