はりまや橋メモリー 2015
- ロック
- 38 再生
この曲の歌詞
はりまや橋メモリー
1 窓の外を 通り過ぎる 人波に 見覚えある 黒髪を追いかけた
帯屋町の 小さなアーケード 名前さえ知らない 喫茶店
学生時代に 友とかよった 赤いレンガの店 今はもうない
※ あの人に もう一度 逢えるならば はりまや橋
あの頃の 青い純情を
思い出させて はりまや橋メモリー
2 小雨 降りしきる コンクリート白い歩道 水無川 かなしそうに濡れていた
堺町の 歩道橋の上から ぼんやり ながめてた 路面電車
遠い昔には 志 いだいた 若い命たちが この街で消えた
※ もう誰も 忘れかけてる 時代のしるべ はりまや橋
男らしさ 女らしさ 誰に問いかける 紅(くれない)の橋よ
※ あの夢を もう一度 呼び戻す はりまや橋
過ぎた日の あつい情熱を 思い出させて はりまや橋メモリー
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
- うらぱん
作品紹介
バンカース初期の代表作(1990年作)『はりまや橋メモリー』を、うらぱんさんにお願いしてハードロック調にアレンジしてもらいました。
フォークデュオ“バンカース”は今年結成30年になりましたが、実はそれ以前に1年だけ高校生らと組んでヘビメタバンドで活動していたことがあります。当時人気の《ラウドネス》のカバーとかをやっていました。
キーが高くてとても歌えませんでしたが、ギターとドラムの爆音に消されてほとんど口パク状態で誤魔化してました(笑)。
ギターの高校生はその後プロになり、メタル系ではけっこうな有名人になっているようです。(名前を出せば知っている人もいるかも。)
うらぱんさんに格好良いオケを作ってもらい、昔とったきねづかと意気込んではみましたが、シャウトが出来ずあえなく玉砕・・・・。
「ハードロック風アレンジ」のフォークになってしまいました。(うらぱんさん、ゴメンナサイ・・・・。)
まあ、こんなんもありって感じで楽しんでください。アレンジはめっちゃ格好良いんで。
※YouTube版はこちら⇒https://www.youtube.com/watch?v=j6Kxzqzvoh4&feature=youtu.be
深い意味無く、ハードロック調であります。
パープルっぽい感じの音を出したかったのですが、昔バンドやってた中年仲間のスタジオ同窓会みたいな音にしかなりません。
ダウンストロークがリズムに乗れてません。
でも、それが実力。。。老化は確実に進んでいるようです。
お時間があれば、ぜひアレンジ元とお聴き比べくださいませ。
コラボメンバー
コメント12
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