青春の残照
- Jポップ
- 31 再生
この曲の歌詞
俺とそっくりな男が 黄昏の海岸
大きな夕陽の中を 歩いてる夢を見た
俺とそっくりな人生 あいつも生きてるのか
猫背でしょぼくれた顔 若くない目をしてる
新しく 始まるものなんて
もう何も 何もないみたいさ
オレンジのきらめきが 沈む前はどうして
あんなにもあんなにも 赤くなるのだろう
遠ざかる若い日も 色を変えていくのか
きらめきの色の名も 忘れてしまうほどに
俺はそっくりな男の 憂鬱な肩を抱き
落ちゆく夕陽の影に 向きあってつぶやいた
新しく スタートすることに
遅すぎる ことなんてないのさ
血のような太陽が 沈みきったあとには
もう一度もう一度 きらめきが生まれる
遠ざかる若い日を 手繰り寄せるように
きらめきに照らされて 再び歩き出せる
夢が終わり 目覚めた俺の前には
人生という夢が 果てしなく続いている
あふれ出す涙など なんの意味もないのさ
このときを記憶する 栞(しおり)にすればいい
青春の残照と タイトルを書き込んで
きらめきに手をひかれ 再び歩きだそう
あふれ出す涙など なんの意味もないのさ
このときを記憶する 栞(しおり)にすればいい
青春の残照と タイトルを書き込んで
きらめきに手をひかれ 再び歩きだそう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Y&K
- 作曲
- T.Kurosawaさん
- 編曲
- T.Kurosawaさん
作品紹介
「青春の残照」というタイトルの詞を、T.Kurosawaさんからのご依頼で作成しました。
上手くできたかどうかは、よくわかりませんが。。。
Kurosawaさんとのコラボ作品の中では、少し異色のものになったかもしれません。
2009年度作品です。どうぞお聴きください♪
オリジナル曲の動画をご紹介するサイト「空しどしラso~」です。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~yandk/
是非遊びにお越しください♪
かつて読んだ、ある俳優さんへのインタビュー記事の中で、記者さんがその俳優を「青春の残照を演じられる数少ない俳優の一人」と表現していたのです。 「青春の残照」…この言葉は決して若くはない私が音楽を続ける上での拠り所になりました。私も青春の残照を歌えば良いのだ、と。
そこで、このタイトルの歌詞を書いてください、とY&Kさんに依頼させていただいたのです。
実は、作曲に時間を要した作品です。
マイナーなフォーク調にしたり、バラード風にしたり…当時、何パターンもメロディーを作ってはボツにして、1年がかりで作りあげました。
時を経た現在、柔らかで語りかけるようなフォーク調のメロディーという選択肢もあったかな、と思います。
でも、最終形のこのメロディーが、当時の自分がにとって必要だったのだと思います。
コラボメンバー
Y&K
作詞が趣味のオヤジです。作曲、編曲にもチャレンジしていきたい
T.Kurosawa
趣味で長々と作曲をしています。作詞は、作詞家さんへの依存度が
コメント2
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