虹の番人
- ポップス
- 19 再生
この曲の歌詞
雨が止んだ朝には 西のベランダに立ち
虹の橋をさがすの 雲の彼方
はるか昔幾度も 君は教えてくれた
まるで虹の番人 私は探せない
別れも告げないままに 突然旅に出た人
君は虹と共に消えた 何故なの
雲に宿る水は 光る虹になれない
君を夢見て眠る 私なのよ
雨が降ると今でも 胸がときめいてくる
あの日二人見上げた 虹を思う
はるか遠い昔に 誰がしてしまったの
消えた虹の番人 私は探せない
さよなら言えないままに 遠くへ旅に出た人
君は夢と共に消えた 悲しい
きっと見えないだけ 虹の橋はあるのよ
君が教えてくれた 雲の彼方
雲の彼方
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Bapak Uchida
- 作曲
- Bapak Uchida
- 編曲
- Bapak Uchida
作品紹介
虹に遭遇することは、めったにありません。
虹の予報士さんがいて、明日はどこそのからどこそこ方面に虹が出るなんて、教えてもらえるといいですね。
「虹の番人」という題ですが、もちろんこんな仕事はありませんが、いつも虹を探していて誰よりも早く虹を見つける人を想定しました。
随分悲しい曲になりました。
ザ・ピーナッツさんに歌って欲しかったなと思いました。
演歌 バラードのデュエット曲
メイン(ソプラノサックス)
サブ (フルート)
リズム ロカバラ
Key Am
音域 2A 4D
BPM 77
構成 2コーラス
イントロ 4小節
A① 8小節
A② 8小節
B 8小節
A③ 8小節
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